大阪で自由気ままに生きる道(別館)

会社員を卒業してフリーランスとなった、大阪在住の40代のITコンサルタント(男)です。現在は、本業であるコンサルティング仕事をなるべく減らし、さまざまなことに挑戦しています。仕事やフリーランス活動のネタをはじめ、社会・経済・スポーツ・日常生活で感じたことなど、自由気ままに書いてる雑記ブログです。よろしくお願いします。

ソーシャルディスタンスの喫茶店は気持ちいい?

フリーランスらしく、久しぶりに喫茶店で仕事してます。

 

茶店、通常通り、開店していますが、ソーシャルディスタンスを保つため、座席が飛び飛びになっています。

 

茶店から見たら、売上が半減して大変なのかもしれません。

 

ところが、顧客の立場から見たら、これはこれで快適ですね…。

 

いつもゴミゴミしてましたから…。

 

社会的立場の弱いフリーランスにとっての、ささやかな幸せのひとつなのでしょうか。

5月末です…コロナによる非正規雇用・派遣社員の雇い止めが増加する予感…

5月末です。

 

正社員ではない方々にとっては、お気づきのことだと思いますが、多くの企業では、契約を3ヶ月単位で更新しています。

 

決算期に合わせて、4月から6月までの契約を結んでいる人が多いのではないかと思われます。

 

ただ、企業の業績はボロボロの状態ですので、7月以降の契約は更新されないケースもでてきます。

 

この場合、30日前までには通知しないといけないルールですので、5月末に悲鳴をあげる人が続出すると思われます。

 

この声が国や自治体に届くといいのですが…。

緊急事態宣言の全面解除、そして街は活況へ…大丈夫か?

ご存知の通り、緊急事態宣言は解除され、街は少しずつ賑わいを取り戻してきました。

 

しかし、この解除も、政治主導で何ら客観的判断に基づくものではありません。

 

大阪モデルも黄色にならないように、微修正されました。

 

もう完全に政治主導で、東京五輪から逆算した経済復興へまっしぐらです。

 

薬・ワクチンの開発、自粛(8割)の効果の評価、PCR検査の拡充、人工呼吸器とその扱える人の確保、など、まだまだ問題は何も解決していません。

 

個人的には、未知なる新型ウイルスを甘く見ないほうがいいような気がします。

日本政府から理解されないフリーランス

改めて、安倍首相のコロナ答弁を見ました。

 

相変わらず、大企業優遇で、中小・零細企業、フリーランスについては興味がなさそうですね。

 

そもそも、フリーランスについては、官邸メンバー含めて、実態を理解している人が少ないのではないでしょうか。

 

時期が時期ですので、フリーランスの辛い一面ばかり報道されています。

 

しかし、フリーランスは自由でいい面も多いです。うまく工夫すれば、大企業以上に、可処分所得を増やせます。

 

今回は、そのあたりの記事を少し紹介したいと思います。

 

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コロナでお金に困っている人へ…お金の話はしっかりと調べよう!

お金の話は知っていることがすべてです。

 

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特に、昨今のコロナ状況下、融資や給付などの制度は、日々コロコロ変更されています。

 

国、都道府県、市町村、公的機関…

 

さまざまなところのサービスを徹底的に調べ上げ、めんどくさがらずに、もらえるものは確実にゲットしていましょう。

 

探すと、結構見つかります。(金額自体は、全然足りてないと思いますが。)

コロナ時代の働き方改革について…キーワードはストック型!

大阪では、緊急事態宣言が解除され、新しい生活が始まろうとしています。

 

コロナと共存していく、未知なる生活です。

 

そのような時代の中、理想の働き方について、書いてみました。

 

キーワードはストック型のビジネスモデルです。

 

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夏の甲子園中止!がんばれ、高校3年生!

春の甲子園に続き、夏の甲子園中止となりました。

 

ぎりぎりまで決断できなかった点を考えると、本当に、苦渋の決断だったことが分かります。

 

高校球児たちだけでなく、国民みんなが楽しみにしていただけに本当に残念です。

 

今、高校球児が、自分の目の前にいたとしても、かける言葉が思いつきません。

 

さらに、今年の高校3年生については、来年の受験・進学がどうなるのか(いつ?どのように?)、不明確な状況でもあります。

 

文部科学省をはじめ、大人たちは、なんとか、彼らの不安を取り除いてあげられないのでしょうか…。