大阪で自由気ままに生きる道(別館)

会社員を卒業してフリーランスとなった、大阪在住の40代のITコンサルタント(男)です。現在は、本業であるコンサルティング仕事をなるべく減らし、さまざまなことに挑戦しています。仕事やフリーランス活動のネタをはじめ、社会・経済・スポーツ・日常生活で感じたことなど、自由気ままに書いてる雑記ブログです。よろしくお願いします。

最近、google検索が使いにくくなったのは気のせい?

SEO(Search Engine Optimization)”

 

文字通り、

 

サーチエンジン最適化”

 

のことを指しています。

 

ブログを運営している人であれば、ほとんどの人が知っている言葉ではないでしょうか。

 

自分の書いた記事(タイトル)が検索エンジンで上位表示されるのか。

 

これが、ブログのアクセス数や広告収入に直結してきます。

 

ブログ運営者が強く意識するのも当然です。

 

この、googleが気に入るような記事を書き、上位表示を狙うための一連の活動のことをSEOと呼んでいるのです。

 

で、難しいのが、このgoogle様。

 

検索結果の表示方法(アルゴリズム)を頻繁にアップデートしているんです。

 

同じタイトルの記事でも、このgoogleアルゴリズムのアップデート次第で、キーワード検索されたときの順位が劇的に変わります。

 

アクセス数や広告収入が、googleの鶴の一声に大きく依存することになっているのです。

 

昔は、google検索すると、個人のブログでオリジナル体験談や生の感想などが、上位表示されていました。

 

それを悪用し、内容が薄い、同じようなページが大量に上位表示されていたことが問題になりました。

 

そこで、googleはそういったことのないように、アルゴリズムの改良を繰り返していきました。

 

その結果、最近は、公式ホームページか、初心者向け・入門記事のようなものしか、上位表示されにくくなりました。

 

個人のブログは、全体的に検索上位表示されにくくなっているのです。

 

時代の流れといえば、その通りなんですが、ブログ運営者としては辛い話ですし、使う立場としても、面白みが減ってきています。

 

個人ブログには、宝の山のように、尖った面白い記事がたくさんあったのに…。

 

そのような宝の山に、なかなか、たどり着けなくなっているのです…。

 

よく言えば、きれいな結果だけが表示されるようになってきたというのでしょうか。

 

テレビに規制が入り、Youtubeのほうが面白いと言われるようになってきた時代です。

 

それと同様、google検索よりも、サイト内検索SNS内検索のほうがニーズに合った記事にたどりつきやすくなってきました。

 

googleが一斉にアルゴリズムをアップデートするのではなく、個々人のニーズに合った情報を表示するようになれば、一番嬉しいんですが、難しいんでしょうかね。

 

個人がAND検索などで工夫すればいいのでしょうが…。

 

最近のgoogleの検索結果は、公式ページや有料広告に少し偏りすぎな気がします。

 

私の気のせいでしょうかね?