大阪で自由気ままに生きる道(別館)

会社員を卒業してフリーランスとなった、大阪在住の40代のITコンサルタント(男)です。現在は、本業であるコンサルティング仕事をなるべく減らし、さまざまなことに挑戦しています。仕事やフリーランス活動のネタをはじめ、社会・経済・スポーツ・日常生活で感じたことなど、自由気ままに書いてる雑記ブログです。よろしくお願いします。

大阪都構想の概要を5行で説明します!

本ブログの運営を開始して約半年

 

おかげさまで、読者数100名に到達することができました。

 

登録していただいた方々、読んでいただいた方々に対しては、心より感謝いたします。

 

本当にありがとうございました。

 

そして、これからも引き続き、よろしくお願いいたします。

 

ブログ運営や細かなアクセス数などの数字に関する話は、次の記事(サブブログ)に書きましたので、興味のある方は寄り道してみてください。

 

 

さて、記念すべき今回のテーマは…

 

ブログのタイトル(初心)に立ち返って、大阪の話題にしたいと思います。

 

そう。

 

大阪都構想

 

です。

 

ただ、大阪以外の方は興味がなさそうですし、これについて語り出すと、本1冊分のボリュームになってしまいます。

 

そこで、大阪都構想の概要について、逆に5行で表現してみたいと思います。

 

ここだけ押さえてもらえれば、ほぼカバーできると思います。

 

<<大阪都構想の概要>>

 

 

  1. 現在、大阪府の中には、強大な大阪市があり、大阪府大阪市が、都市計画など重複した仕事をしている(二重行政、府市あわせ「不幸せ」)
  2. そこで、強大な大阪市を廃止し、4つの独立した区(特別区)に分割して、無駄を省くことが提案された(大阪都構想
  3. 4つの特別区は、北区(梅田・ビジネス街)、中央区(ミナミ・道頓堀)、淀川区USJ大阪万博)、天王寺区あべのハルカス)となる
  4. この改革により、二重行政は解消されるが、大阪市の名前が消えるので、住所変更が発生したり、既存サービスが縮小されるリスクがある
  5. 上記の案について、2020年11月1日に、大阪市民に対して住民投票(賛成or反対)を実施する予定

 

いかがでしょう。

 

概要はつかめましたでしょうか?

 

噂レベルだと、今のところ賛成のほうが多いと言われていますが、果たして…。